都内数学科学生集合

2024年度 活動記録

 今後の予定はこちらから、去年度の活動記録はこちらからどうぞ

 各イベント終了後、こちらにその記録を掲載していきます。

新歓イントロ

  • 日程:5月5日 14:00~
  • 場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス
  • 発表者:R. K.(東京大学4年)
  • タイトルハムサンドウィッチの定理
  • アブストラクト:ハムサンドウィッチの定理とは、「二枚のパンと一枚のハムがあるとき、ただ一回のカットだけで、これら三つの物体の体積を同時に等分することができる」という主張を指します。本発表では基本群という幾何学の重要な対象を導入し、中間値の定理のある種の高次元化であるボルスク・ウラムの定理を考えることで、ハムサンドウィッチの定理を納得することを目標とします。
  • 日程:5月12日 14:00~
  • 場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス
  • 発表者:S. T.(筑波大学3年)
  • タイトルTopにおけるinterval[0,1]の普遍性
  • アブストラクト:あらゆる図形(位相空間)の中で、線分(実数体の部分空間[0,1])が周りとの関係でどう特徴付けられるかを通して、圏論の姿勢を伝えます。
    予備知識はなしです。

総会

4月総会
  • 日程:4月28日 14:00~
  • 場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス
  • 発表者:Y. S.(東京理科大学3年)
  • タイトル整数環のスキーム
  • アブストラクト:整数環とは整数を一般化したものです。これは整数論で重要となる数学的対象であり、今回は整数環の性質を幾何学的に見ていきます。
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