都内数学科学生集合

2026年度 新入生歓迎会 について

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます!

 今年度の都数では新入生歓迎会(新歓)として「新入生向けイントロダクション」を開催する予定です。 入会希望の方はもちろん、都数に興味がある方、数学が好きな方は是非いらして下さい。新入生でない方や数学科でない方も大歓迎です!

 新歓イベントや都数についての相談がある方は「連絡先とリンク」のページに書かれているメールアドレスもしくはTwitterまでお気軽にご連絡ください。新歓用のDiscordサーバーに招待しますので、参加を迷っている方や新入生でない方でも気軽にご連絡ください!

新入生向けイントロダクションについて

 新入生向けイントロダクションでは、都数の紹介も兼ねて、新入生向けに数学の話をします。 新入生向けなので、前提知識は高校卒業レベルで十分! 大学の数学に触れつつ、都数の雰囲気を感じてください。

 今年度は4月25日5月9日に行います。参加希望の方・ご興味のある方は「連絡先とリンク」のページに書かれているメールアドレスもしくはTwitterまでご連絡ください。

  • 日程:4月25日 14:00~16:30
  • 場所:早稲田大学西早稲田キャンパス
  • タイトルFourier解析と偏微分方程式
  • アブストラクト:フーリエ解析は,信号処理や物理現象の解析など,現代工学において基盤的な役割を果たしている.本発表では,高校数学で扱う三角関数や級数を出発点として,フーリエ級数・フーリエ変換の考え方を自然に導入する.さらに,その数学的意義を具体化するために,熱方程式などの偏微分方程式を例に取り,フーリエ解析を用いた求解および解の存在の考え方を概観する.これにより,フーリエ解析が単なる計算手法にとどまらず,理論的にも重要な枠組みであることを示す.
  • 日程:5月9日 14:00~16:30
  • 場所:早稲田大学西早稲田キャンパス
  • タイトル微積分から幾何を見る
  • アブストラクト:高校・大学初年級で学ぶ微積分では、接線、極値、重積分、曲線・曲面の長さや面積など、さまざまな対象を個別に扱うことが多い。しかしこれらは、本来「空間の形」と「その上の量の変化」を記述する幾何の立場から統一的に理解されるべきものであり、その一部分に過ぎない。本発表では、微積分が幾何への自然な入口となっていることを説明する。

ゼミ情報

 現在立ち上げられているゼミについては「ゼミ情報」を参照して下さい。

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